役者のためのプロンプター
blablablaは、役者のためのプロンプターアプリです。録画中にカメラの外から相手役のセリフを読み上げ、画面には自分のセリフを表示します。今夜すぐにselftapeが必要で、付き合ってくれる人がいない時の最高の相棒になります。
スクロール速度ではなく、シーンに合わせて進むプロンプター
一般的なプロンプターは一定の速度でスクロールするため、それに合わせる必要があります。間を置くと文字が先に進んでしまい、激しい言い合いのシーンでは追いつけなくなります。blablablaはシーンの展開に合わせて一行ずつ進むので、タイマーに合わせるのではなく、演技のタイミングに合わせてテキストが表示されます。
相手役がセリフを終えたとき、そしてあなたがセリフを終えたときに進みます。間(ま)を取れば、プロンプターも一緒に待ちます。
読み上げ中も画面には自分のセリフが表示されます
相手役のセリフは別な声でカメラの外から読み上げられ、録画画面には自分のセリフが表示されます。一つのスマホで、きっかけ(キュー)もテキストも同じ場所に集約できます。
ダイヤルで表示量を調整できます:全文、ヒント程度、各単語の頭文字、あるいは非表示。暗記が進んだら表示を減らし、難しいシーンでは増やす。作業を止める必要はありません。
プロンプターを表示したままの録画
selftapeモードでは、プロンプターを表示しているスマホでそのまま動画を録画できます。目線の高さに設置して構図を決めたら、テキストを表示したまま読み上げに合わせて録画するだけ。テイク数は無制限です。
リハーサルや練習用のテイクではプロンプターを活用しましょう。実際に送るテイクでは、セリフが体に馴染んでいるはずです。画面はあくまで補助として使いましょう。
いつオフにするべきか
キャスティングの担当者は、あなたの「目」を見ています。レンズの横にプロンプターがあると、どうしても視線がそちらに引っ張られ、アップの時にそれが分かってしまいます。提出用のテイクではダイヤルをオフにして、カメラ横の相手役の目線の位置に視線を合わせましょう。
プロンプターの使用がバレているか不安な場合は、テキストを表示したテイクとオフにしたテイクを両方録画して見比べてみてください。以下のブログでは、プロンプターが役立つ場面と、使いすぎに注意すべき場面について解説しています。
役者のためのQ&A
役者のためのプロンプターアプリはある?
はい。blablablaのSelftapeモードにはプロンプター機能が内蔵されています。録画用のスマホに自分のセリフが表示され、シーンの進行に合わせて進みます。同時に、カメラの外から相手役のセリフが読み上げられます。
selftapeでプロンプターを使ってもいいの?
はい。練習用のテイクや、セリフを固めるための初期段階では有効です。ただ、実際に送るテイクではテキストをオフにして、視線が画面ではなく相手役の目線の位置に留まるようにしましょう。
キャスティング担当者にプロンプターだとバレる?
彼らはあなたの「目」を見ています。視線がテキストを追っていると、アップの時に分かってしまいます。練習時はプロンプターを使い、本番のテイクでは「頭文字のみ」にするか「オフ」にして、録画後に必ず見返しましょう。
自動でスクロールするの?
自動で進みますが、一定速度ではありません。相手役のセリフが終わったとき、そしてあなたのセリフが終わったときに、シーンに合わせて一行ずつ進みます。あなたが間を取れば、プロンプターも待ちます。